【三重縣護國神社】コラボ御朱印のお知らせ【四天王寺】11月1日より頒布開始
三重県津市の三重縣護國神社と塔世山 四天王寺が、神社お寺・御朱印の検索アプリ「ホトカミ」(運営:株式会社 DO THE SAMURAI)と共同で、コラボ御朱印企画「和をめぐる御朱印の道」を実施します。
神社とお寺を参拝し、見開き台紙の片面ずつに御朱印をいただくと、一枚が完成します。
平和への願いを込めた、キラキラと光る箔押しの特別御朱印は 1,500 枚限定で、ホトカミ上ではデジタルスタンプラリーも同時開催します。

徒歩約 10 分。
交流を重ねた神社とお寺が、御朱印で初めてコラボ
三重縣護國神社と塔世山 四天王寺は、歩いて約 10 分の距離にあります。
これまでも企画などを通じて交流してきた両寺社が、御朱印という形でコラボするのは今回が初めて。神社とお寺の御朱印が一枚に収まる、珍しい試みです。

参拝者は、最初に訪れた寺社で専用の見開き台紙を受け取り、片面に御朱印をいただきます。その台紙を持ってもう一方の寺社をお参りし、残りの片面にも書き入れていただくことで、一枚のコラボ御朱印が完成します。

参拝の順番は自由です。
台紙は奉書紙に 2 色の箔押しを施した特別仕様。御朱印代は各寺社 1,000 円、両寺社で計 2,000 円です。
「和」でつながる、神社とお寺の願い
今回の企画のテーマは「和」。三重縣護國神社が大切にする平和への願いと、塔世山 四天王寺に伝わる聖徳太子の教えを、一枚のコラボ御朱印に込めました。
三重縣護國神社には、左右とも口を開いた「阿・阿」の青銅製の狛犬があります。一般的な狛犬は口を開いた「阿」と閉じた「吽」が一対ですが、同神社では左右とも阿形です。

昭和 32 年(1957 年)の戦後復興造営の際、三重県桑名市で鋳物業を営んでいた戦没者のご遺族から奉納されたもので、「二度と戦争の惨禍を繰り返してはいけない」という願いが込められています。

一方、塔世山 四天王寺は、聖徳太子によって建立されたと伝わる寺院です。聖徳太子が説いた「和を以て貴しと為す」の教えを大切にし、互いを尊び、心を合わせる「和」の精神を受け継いでいます。

コラボ御朱印には、令和 8 年(2026 年)2 月 22 日に開眼した四天王寺の「令和の大観音さま」も描かれています。

戦争を繰り返さないという平和への願いと、人と人が互いを尊重する「和」の教え。異なる歴史を持ちながら、共通する思いを大切にしてきた神社とお寺が、今回、一枚の御朱印でつながりました。
神社とお寺を「めぐる」、お参りを通して平和への思いが心の中を「めぐる」、そして祈りが次の世代へも「めぐる」。
企画名「和をめぐる御朱印の道」には、そんな願いが込められています。

デジタルスタンプラリーも同時開催
両寺社の境内に掲示する二次元コードをスマートフォンのカメラで読み取り、スタンプを集めるデジタルスタンプラリーも同時開催します。景品の対象は、両寺社でコラボ御朱印を拝受し、期間内にデジタルスタンプラリーを達成した方です。
スタンプラリーの景品
①先着参加賞|先着 300 名様
各寺社でポストカードを 1 枚ずつ贈呈します(なくなり次第終了)。
②ホトカミ賞|抽選で 10 名様
Amazon ギフトカード 2,000 円分、またはご自身が撮影した写真を表紙にできるオリジナル御朱印帳を贈呈します。
③特賞|抽選で 5 組 10 名様
令和8年 3 月 22 日(月・祝)に両寺社での特別参拝にご招待します。三重縣護國神社ではご祈祷とお祓い講座、塔世山 四天王寺では坐禅とお抹茶体験を行います。
※特別見開き御朱印はなくなり次第、頒布終了となります。デジタルスタンプラリーは、台紙頒布終了後も 7 日間継続する予定です。
■場所
三重縣護國神社:三重県津市広明町 387
塔世山 四天王寺:三重県津市栄町 1-892
■連絡先
三重縣護國神社:059-226-2559
塔世山 四天王寺:059-228-6797
■ホームページ
三重縣護國神社:https://www.miegokoku.org/
塔世山 四天王寺:https://sitennoji.net/
