三浦正幸氏講演「在りし日の津城」参加者申込受付中!
- 公開日:2026/07/13
- 更新日:2026/07/31
城下町テラスー津まん中歴史資料館ー高虎PR館「歴史講演会」を実施します。
日時:
令和8年9月4日(金)15:00から16:30(開場14:30)
場所:
津リージョンプラザ3階お城ホール
(〒514-0823三重県津市西丸之内23-1)
講演内容:
江戸城・駿府城・丹波篠山城・名古屋城といった家康の巨大城郭では、当代一の築城の名手と称えられた藤堂高虎の築城術が採用されています。
高い石垣、広い水堀、多門橋、枡形門で築かれた日本一単純な本丸の縄張は、時の戦術では絶対に突破できない究極の防衛線であり、その単純さ故に大勢の大名らに石垣普請を公平に割り振る公儀普請(天下普請)が容易であって、さらに壮大な新鋭の本丸御殿をゆったりと建てられました。
その理想的形態を備えた天下一の名城「津城」の魅力に迫ります。
講師:
三浦正幸氏(みうらまさゆき) 広島大学名誉教授・工学博士
申込方法:
申込みはこちらのフォームからお申し込みください。
入場無料(先着500名)
※電話での申し込みは行っておりません。
