大河ドラマ「豊臣兄弟!第19回 過去からの刺客」紀行 放送記念!津市ロケ地&ゆかりの地をご紹介します

  • 公開日:2026/05/19
  • 更新日:2026/05/19

2026年放送の大河ドラマ「豊臣兄弟!」。

5月16日(日)放送の第19回「過去からの刺客」の本編終了後の紀行で、藤堂高虎のゆかりの地が紹介されました。

滋賀県甲良町と三重県津市の情報でした。短時間で多くのゆかりの地が紹介されたのでこちらで戦国時代の面影を残す津市のロケ地や歴史スポットなどを詳細にお伝えします。

津城跡

滋賀県甲良町と同じ高虎公の騎馬像。指さす方向は日の出(神島)を指しております。
大天守台跡。入り口の切り裂きの奥には大天守の穴蔵があります。手前右側の石垣の崩れは、天守台取付多門櫓台を取り払った跡です。
北内堀と石垣が一番きれいに見える場所です。全てが打込みはぎの積み方です。戌亥櫓は高虎考案の層塔型三重櫓です。北内堀から石垣上までは約10mの高さがありました。
この場所には東鉄門を取り巻く枡形が形成されていました。昭和33年(1958)南東部石垣上に三重模擬櫓が創建されました。きれいな算木積みと矢穴や転用石などを見ることができます。

豊臣兄弟紀行では、津城跡の紹介、大門大通り(石碑)の紹介がありました。

津城は織田信包が創築(1580年)し、築城の名手・藤堂高虎に大改修されたこのお城。天守台や櫓(やぐら)もあり、本丸と西の丸の連なる石垣は見事。立派な高虎の騎馬像もご覧あれ。

津城

住所:
津市丸之内27
電話:
059-246-9020

大門大通り商店街

『東海道中膝栗毛』に「往来ことに賑しく」と記され、かなりのにぎわいがあったと思われる。
奥に見えるのが津観音。かつて商店や旅籠屋で賑わい、問屋・本陣・脇本陣などもあった。

大門大通り商店街は伊勢街道となっております。津観音から商店街を南に進むと紀行でも放送された「道標」見えてきます。

「左 こうのあミだ 右 さんぐうみち」「左 げこうみち すぐ こうのあみだ」と彫られていますので、どうぞその目でご確認ください。

大門大通り商店街

住所:
津市大門24‐12
電話:
059-223-0090