【存続の危機】2026年で最後になるかもしれません
三重県津市美里町の辰水(たつみず)神社で、昭和61年から40年にわたり親しまれてきた「ジャンボ干支」。
毎年、職人たちの手によって制作される巨大な干支は、三重の新年を告げる象徴として多くの参拝客を笑顔にしてきました。
しかし今、この伝統が制作メンバーの高齢化や資金難により、「2026年で最後になるかもしれない」という大きな危機に直面しています。
「この代で伝統を絶やすわけにはいかない」という制作チームの強い想いから、現在、存続をかけたクラウドファンディングを通じた支援が呼びかけられています。
1口1,000円から支援が可能で、集まった資金は制作費や次年度への準備金に充てられるとのことです。
三重が誇る冬の風物詩を未来へ繋ぐために、あなたも応援の輪に加わってみませんか?

