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藤田医科大学七栗記念病院
七栗記念病院について
藤田医科大学 七栗記念病院は、
清少納言が枕草子にて讃えた榊原温泉地域、津市大鳥町に位置する、藤田医科大学の第三教育病院です。
回復期リハビリテーションと緩和ケアの専門病院であり、
診療科は、内科、緩和ケア・外科、リハビリテーション科、歯科
病床数は218床(回復期リハビリテーション病棟:150床 緩和ケア病棟:20床 一般病棟:48床)です。
診療時間
月曜日~金曜日:午前9時~12時・午後1時~5時
土曜日 :午前9時~12時30分
日本医療機能評価機構高度・専門機能:リハビリテーション(回復期)Ver1.0認定
日本医療機能評価機構本体機能認定病院
主たる機能:リハビリテーション病院 副機能:緩和ケア病院
七栗記念病院の特色
大学病院としては
日本トップクラスの「回復期リハビリテーション」
・一日も早い回復と社会復帰を目指す「FIT program」を開発
病棟丸ごとがリハビリの環境で週7日間、集中リハビリテーション
・頑張りを支え寄りそう160名を超すスペシャリストが在籍
全国で初めて緩和ケア病棟としての認可を受けた
歴史ある「緩和ケア」
・緩和ケアは終末期の医療ではなく、
がんと診断された時から始まる、患者さんの身体的・精神的苦痛を
和らげるための医療です。
患者さんやご家族が望む「自分らしい生き方」を尊重し支えます。
患者さんを早期回復へと導く、
専門家チームによる「栄養・摂食嚥下サポート」
リハビリテーションや緩和ケアという医療を根源で支える医療、
それが栄養・摂食嚥下サポートチーム(NST・SST)です。
安全に十分量の栄養をとることが、治療効果や回復量の促進、
合併症の予防、呼吸状態の向上につながります。
「生き方、暮らし方を尊重する医療ケアを地域と共に」
・訪問看護ななくり(訪問看護、訪問リハビリテーション)
・訪問介護ななくり ・居宅介護支援ななくり
・通所リハビリテーション(通称:デイケア) ・訪問栄養指導
充実した入院生活を送っていただくための
「病院食へのこだわり」
・54日サイクルの献立で、入院中ほぼ毎日異なるメニューを提供
・季節や風習、伝統にちなんだ行事食を提供
・「患者さんのための見た目にも美しい病院食コンテスト」にて
複数回の受賞(日本栄養治療学会主催)
榊原温泉地区活性化事業として、業種の垣根を越えて取り組む
「くつろぎ温泉 七栗脳ドック」
・榊原温泉施設と地域医療機関との協働で、
「ご褒美があれば、検査だって"おでかけ"になる」と題した
温泉と食事も楽しめる脳ドックを行っています。
詳しくはこちらから
地域に広がる「嚥下食」と
SNS発信活動「ななくり食堂CAM-NOM(カム-ノム)」
・食事に制約がある方でも食事が楽しめる場を増やしたい、
との思いから榊原温泉の温浴施設等で、当院監修の嚥下食を
召し上がっていただけます。
・お家で作れる病院食・嚥下食のレシピをSNSで発信しています。
地域医療を支えるため、
各種地域医療機関から積極的に受託する「CT, MRI検査」
・医療機器共同利用という制度を利用し、地域医療機関の
先生方からの依頼に基づき、CT,MRI検査を行っています。
各項目について、詳しくお知りになりたい方は、ぜひ当院のパンフレットをご覧ください。 リンクはこちら








